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ほっこりあたたかい

2011年2月25日(金)

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自然と笑みがこぼれる、そんな作品です。

春とは違った意味での、ほっこりとあたたかいものを感じますね。

 

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心の糧に。

2011年2月18日(金)

「ありがとう。」

皆さんはこの言葉を一日に何回言っていますか?

 

病院は「ありがとう。」を言っていただく機会が多い場所だと思います。

受診者の皆さんやご入院中の方、ご家族の方…毎日大勢の方々と
お会いし、たくさんの「ありがとう。」をいただいています。

その感謝の言葉や想いを毎日たくさんいただいていることで、
どこか当たり前のように感じてしまっていることがあるかもしれません。

しかし病院という、安心やあたたかさ、人の温もりが求められる場所
だからこそ、その一つひとつの「ありがとう。」をしっかりと受け止めて
心の糧にすることができたら…と、こちらの絵手紙を見ながら感じました。

 

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一休み。

2011年2月15日(火)

「2月は逃げる」といわれるように、本当にあっという間に半月が
過ぎたように思います。

年度末ということもあり気忙しい毎日ですが、
時にはゆっくりと一休みしてみてはいかがでしょうか。

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※落合銘菓の「落合羊羹」です。

こちらの絵手紙をご覧になった方から
「地元にいたらなかなか食べないけど、この絵を見ていたら
甘い羊羹とお茶で一服したくなったなぁ。」と一言。

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鬼は~そと♪ 福は~うち♪

2011年2月3日(木)

今日は節分です。

皆さんは「節分」の由来をご存知でしょうか。
また、節分に行う風習をご存知でしょうか。

節分とは?

節分とは季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」
「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさし、年に4回ありました。
中でも、冬から春になる「立春」の時期を1年の境とし、
現在の大晦日と同じように考えられてい
たため、四季の中でも
立春が1年の始まり
として捉えられることが多くなりました。
そして次第に、「節分」とは立春の前日のみをさす意味合いが
強くなってきたようです。

豆を巻くのはなぜ?

「豆=魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。
自分の数え年と同じ数の豆を食べると、病気にならず
健康でいられるといわれています。

柊鰯(ひいらぎいわし)とは?

柊の枝に鰯の頭をさしたものを戸口に飾る風習は魔除けのため
といわれています。(柊の葉のトゲが鬼の目に刺さり戸口から入れず、
鰯の臭いで鬼が近寄れないため)

恵方巻きとは?

恵方に向かって巻き寿司をまるかぶりして食べる風習は
「福を巻き込む」という意味と「縁を切らないために包丁を入れない」
という意味が込められています。
私語をせず丸ごと食べることにより、1年間良いことがあるそうです。

 

そんな節分のイベントが「みどり保育園」でも行われました。

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お父さんやお母さんが後ろにいても集中して先生のお話を聞いています。
1年間でみんな本当に
心も身体も大きくなりました☆

とっても穏やかな時間。
鬼が近づいていることは…
まだまだ内緒です…

 

 

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子どもたちが作った鬼のお面。

みんな得意そうに
「見てぇ~!!」とカメラに顔を向けてくれました。

かわいいお面ができていました。 

 

 

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先生から豆を配ってもらい、準備は万端です。 

 

 

 

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「鬼は~そと!!福は~うち!!」

大きな声で…
今はまだ笑顔で
予行演習” です。

これから起こる出来事を知る由もありません。 

 

 

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と、そこへ……

太鼓の音と共に、やってきました
みどり鬼!!

 

「ギャ---!!!!!」

 

 

子どもたちの地響きのような泣き声が響き渡りました。

 

 

 

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こちらの写真は鬼が来てから少し時間が経ったもの。

先生にしがみつく子どももいれば放心状態の子どももいます。

中には先生と一緒に「鬼はそと!!」と勇敢に闘う子どももいました。

 

 

無事に鬼を追い払い…

 

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次にやって来たのは福の神。

どうやらお土産を持ってきてくれたようです。

 

最初は、見慣れない人の登場に驚いていた子どもたちも”怖い人じゃない”とすぐにわかり、みんな揃って歌のプレゼント。

 

本当に福の神そのものの笑顔です。

 

 

 

 

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福の神からプレゼント。

何が入っているのかはお家に帰ってからのお楽しみ。

 

子どもたちの泣き声が止み、呼吸が落ち着いた後は、数え年と同じ数の豆を食べます。

先生から配られた豆の数は1つ、2つ、3つ、あっという間になくなってしまいます。

たくさんの”おまけ”の豆をもらったのは言うまでもありません…。

「○○先生は食べきれないほどの数になるんよ~。」と、ご自分の数を言われる先生も。

 

 

こんな風に、1年の行事を心と身体で一つひとつ学んでいく子どもたち。

家庭ではなかなか伝えられないこと、できないことも多くなっていると
感じます。

子どもたちは保育園と家庭というそれぞれ違った環境の中で
たくさんの経験を重ね、学び、成長しています。

小さな体で毎日どれほどの学びを得ているのでしょうか。

そんな子どもの姿を通して、私たち周囲の大人が気付かされることや
励まされることも数多くあります。

 

今日、子どもたちは鬼を見て怖い思いをしたに違いありません。
そんな経験も、学びと成長には大切だということですね。

大人になっても過ちや失敗をすることはあります。
そこから学びを得て成長していく、ということが大切だと思いました。

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