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~いい香り~

2010年3月18日(木)

あたたかい春を感じることのできるたくさんの絵手紙。

そちらまでいい香りがとどきませんか?

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やっぱりワクワクする季節ですね。

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春はすぐそこ。

2010年3月12日(金)

この冬一番の大雪から3日、

道路のわきには雪の名残があるものの、今日は日差しのあたたかい1日となりました。

春はすぐそこですね。

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子どもに人気の○○○○○inみどり保育園

2010年3月10日(水)

院内保育所『みどり保育園』のオープンから10日が経ちました。

廊下の小窓から見える保育室は、職員の間でも話題になっています。

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こちらの写真は園庭から撮影していますが、廊下からはこのような風景が見えます。

ついつい足を止めて、かわいい姿をのぞき見してしまいます。

 

 

 

その小窓から見える園庭に、今の時期にしか見られない子どもに人気の○○○○○を見つけたので ちょっとおじゃましました。

 

ピンポーン

私がインターホンを押すと「おはようございます。」と笑顔で迎えてくださる先生…の後ろには…

「おはよー!」と、同じく笑顔で迎えてくれる子どもたちの姿。

保育室に泣き声はなく、先日との大きな違いに感動しました。

お父さんやお母さんから離れることにまだまだ不安を抱えながらも、どの子も涙を流すことは少なくなってきたそうです。

とっても嬉しい成長ですね。

 

本日は常時保育2名、一時保育2名の合計4名が登園していました。

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緊張や不安で先生から離れられなかったAちゃん。

今では大好きな先生もでき、保育園が安心できる場所だとわかってきたようです。

朝は泣かずにお母さんとバイバイができるようになりました!

今日は粘土あそびに夢中。

カメラを向けると、自分で作った作品を得意気に見せてくれました☆

 

  

 

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まだまだ不安がいっぱいで、寂しくなると       「かえる~!」が口ぐせのBちゃん。

ですが、園での表情も豊かになり たくさんのおしゃべりを聞かせてくれました。

朝の登園では泣き顔でのお別れですが、こんな表情を見るとお母さんも安心できますね。

 

  

 

 

010_2 一時保育のCちゃん。

4歳で、このお部屋ではお姉ちゃんです。

慣れない環境に不安を感じるのは、きっとどの年齢でも同じです。

そんな中でも一生懸命頑張っているCちゃん、やっぱりお姉ちゃんですね。

粘土の作品もとっても上手にできていました。

  

 

026_2 一時保育のDくんは今日が2回目の登園です。

お母さんとのお別れでは辛くて涙が出ましたが、時間が経つと少しずつ遊べるようになりました。

粘土でとっても良い子で遊んでいるところにカメラを向けてしまい、恥ずかしくて先生にくっついています。

 

 

こんな風に、小さい体で子どもなりに一日でも早く慣れようと頑張っています。

保育園での生活リズムに慣れ始め、おやつや食事の前には自分で椅子を用意したり、喜んで食事を食べられるようになったり。

またお迎えの時には、自分が頑張っている姿を見てもらいたくて、保育園でどのようなあそびをしているのか、どのようにトイレに行っているか、などの姿を「見て!」と積極的に伝えている子どももいるそうです。

その一つひとつがお母さんの安心になっているに違いありません。

 

そして…始めの文章でお伝えした「子どもに人気の○○○○○」とは…

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そう、

ゆきだるまです。

昨日からみどり保育園に仲間入り。

 

この辺りでは、昨日の朝方から一日中 雪が降っていました。

積雪は10㎝以上、この冬一番の大雪となりました。

 

 

 

 

「寒いなぁ~。」 「よく降るなぁ~。」 「大変じゃなぁ~。」と雪を喜べない大人たちをよそに…

「うわぁ~!!すごぉ~いっ!!」と目をキラキラさせている子どもたち。

そして雪だるまの登場に大喜び。

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園庭に積もった雪も今日はほとんど溶けていました。

ゆきだるまの体も少しずつ溶け始めていますが、その表情はとても穏やかで、保育室にいる子どもたちに微笑んでいるようです。

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院内保育所『みどり保育園』オープン!

平成22年3月1日、金田病院に念願の院内保育所が開園しました。

保育所の名前は『みどり保育園』。

全職員から募集して決まった名前です。

 
 

昨日、開園式が開催されました。

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左:株式会社 アイレンタル 代表取締役 重道 泰造様(みどり保育園運営委託先)

中:理事長・院長 金田 道弘

右:看護部長 池田 和子

 

 

金田理事長

「おかげ様で、私たちの長年の夢であった院内保育所を開園することができました。昨年の12月に社会医療法人として認可された際に、社会への貢献として最も実現したいことの一つでした。誠にありがとうございます。」 

重道様

「みどり保育園の開園にあたり、金田理事長より病院の理念や方針を聞かせていただきました。そのような経験は初めてのことだったので、大変感動いたしました。私どもも、金田病院様の強くもあたたかい想いに少しでもお応えできるよう心を一つにして頑張ってまいります。

 

結婚・出産後も安心して仕事と育児を両立できるようにとの想いがかたちになり、職員一同とても喜んでいます。

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保育士は5名。(常勤2名、非常勤3名)

オープン当初の園児は3名。

現在 育児休暇中の職員のお子さんが、今後の入園を控えています。

 

 

 

女性の多い職場に、安心して働くことのできる環境がまた一つ整いました。

みどり保育園のオープンという明るいニュースと子どもたちの元気な姿は、病院全体をより一層 明るくしてくれることでしょう。

 

それでは『みどり保育園』初日の様子をご紹介します。

初めての登園、初めての場所、初めて会う人、子どもたちにとっては初めてのことばかりです。

朝、お母さんと別れるときには不安で悲しくて泣きました。

そんな我が子の様子に、お母さんも不安がつのり胸を引き裂かれるような想いで仕事に向かいました。

 

登園から1時間30分を過ぎた頃。

子どもたちは力いっぱい泣いて、ひとしきり泣いて…

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優しい先生の傍で、少し遊べるようになってきました。

抱っこをしてもらっていると、泣かずに過ごせるようになってきました。

けれども「かぁかーん!かぁかーん!」と、ひたすらお母さんを呼んで涙が止まらない子どももいます。

 

お母さんも子どもも、慣れるまでは不安と涙の繰り返しです。

笑顔で「バイバイ」のお別れができる日まで、もう少しですね。

 

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だんだん慣れてくると、先生とのやりとりの中でこんなに可愛い笑顔も見られるようになりました。

Aちゃんの笑顔は先生にとっても嬉しい出来事です。 

 

 

 

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おやつの前まで先生から離れられなかったBちゃん。

緊張や不安を精一杯 我慢して頑張っています。

 

 

 

   

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おやつを食べながら、外にいる先生に手を振る愛らしい仕草。

Bちゃんも少し落ち着いてきたようです。

 

  

 

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2歳5ヶ月のCちゃん。(ピンクの服)

ものごとがよく理解できているぶん、お母さんに会えない寂しさで涙が止まりません。

そんなCちゃんの様子をじっと見ているAちゃん。

「おねぇちゃん、いっしょにあそぼう。」と話しかけているようです。

 

そんな3名の子どもたちも、お昼寝から起きた頃には保育室内を元気いっぱいに走り回っていました。

子どもの順応する力には本当に驚きます。

たくましく、そして一所懸命頑張っている子どもたちに励まされますね。

 

お母さんの元気の源は、きっと子どもの笑顔です。

働きながらも子どもの成長を間近で感じることができる院内保育所のオープン。

本当に嬉しい出来事となりました。

 

そして、みどり保育園で「安心」を見つけました。

☆★☆★☆ 安心がいっぱい ☆★☆★☆

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お母さんに安心していただくための工夫です。

(右)先生のネームは手作りだそうです。

 

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(左)サッシの角や、(右)下駄箱の段差は やわらかいゴムでカバーしています。

 

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(左)入り口は二重のドアになっています。そして保育室側のドアや(右)トイレのドアは、子どもが手を挟まないように隙間があいています。

 

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園庭も整備されています。

天気の良い日には 子どもたちのにぎやかな声が聞かれます。

今からとても楽しみです。

 

 

 

保育所内は 全てにおいて子どもの目線で考えた安全な環境となっており、保護者の安心につながっていると感じました。

今後も みどり保育園での行事や子どもたちの可愛い姿をコンシェルジュ日記内でお届けしていきたいと思います。

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