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当院の駐車場についてのご意見

2007年2月28日(水)

「金田病院の駐車場は、一台分のスペースが広くて停めやすいですね。私は年寄りだから運転に自信がないし足が悪いから、ドアを全開にしないと降りられないんです。以前、他の場所(駐車場)ではスペースが狭かった為になかなか降りられなくて本当に苦労しました。こんな風にゆったりとしたスペースをとってある駐車場は、とっても助かりますよ。」

 ご来院の方よりいただいたお言葉です。私は駐車場の一台分スペースについて、今まで特別気に留めていなかったので、当院の利点を新たに発見することができたような思いがしました。ご来院の皆さまからいただくご意見は、本当に貴重だなと感じました。ありがとうございました。

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ゆとりある対応を心掛ける

2007年2月23日(金)

「午前は診療科も人も多くて慌ただしい感じがするけど、午後はそのどちらも少ないからゆったりとした時間が流れている感じがするね。だから『診察の順番が早いかもしれない、待ち時間が短いかもしれない』と期待してしまう。期待通りのことばかりではないけれど、先生や病院の人がみんなゆったり接してくれる感じがするから、私は午後の方が好きですね。」

 午後の診察に来られた方からいただいたご意見です。感じ方は人それぞれ異なると思いますが、お話の中には学ぶべき点が多くありました。順番や時間よりも、ゆとりのある対応を望まれている方がおられるということです。

『ゆったりと接してくれる感じがする』という点では、時間的・(診察に来られた方の)人数的なゆとりから考えると、確かに午前と午後では異なるのかもしれません。しかし対応については、忙しくても慌ただしくても相手の方に悪い印象や不快な思いをさせてしまうことのないよう気をつけていきたいと思いました。

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心の込もった対応

2007年2月17日(土)

 今日は、お見舞いに来られる方や診察に来られる方が大変多く、外来フロアーはいつも以上に混み合っていました。お手伝いが重なることも度々あり、ご迷惑をおかけすることもありました。

「待っていますから先にそちらをしてあげて下さい」、「いつでも良いので来て下さい」、「手が空いたらお願いしますね」と言って待ってくださる方もおられ、声をかけてくださったその時に対応できなかったことをとても申し訳なく思いました。しかし、このように頼って声をかけて下さったことについては、本当に本当に嬉しく思っています。

 最近では、様々な状況において声をかけてくださる方が増えています。たくさんのお尋ねやお手伝いによって私も勉強になり、少しずつ成長させていただいています。今回のことで、どのような状況でもできるだけ多くの方の声にお応えしていきたいと強く思いました。忙しさに追われて対応が雑になったり、相手の方が不快な思いをされないよう、心の込もった対応を心掛けて頑張りたいと思います。

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ご来院の方からいただいた貴重なお話

2007年2月6日(火)

 目が見えにくく、難聴の方が診察に来られました。今までにも2回ほど診察に来られていたので、筆談を望まれていることはすぐにわかり対応させていただきました。そこで、このようなご意見をくださいました。

「もう私のことを覚えてくれているんですね。本当に嬉しい!こんな風にすぐかたちにして対応してくれるところはあまりないので感激しました。もう少し私のことを知ってもらいたいから、お話させてください。」

と言われ、ご自分の目がどれくらい、どのように見えにくいのか、耳がどれくらい聞こえにくく、どのような時に困るのかなどを詳しく話してくださいました。距離感がわからないことや文字の色や濃さによっては全く見えないことなど具体的に話してくださったことで、身近なこととして考えることができました。このように伝えてくださらなければ絶対に気付くことができなかったお話に、心から感謝しています。

 次回ご来院の際には、少しでもご期待に添えるお手伝いをさせていただけるよう頑張りたいと思いました。           

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ご入院中の方とコミュニケーションを図る

2007年2月5日(月)

 月に1~2回、定期的に外来診療に来られているAさんは、ご来院の際には必ず笑顔で声をかけて下さいます。

 そのAさんが、数週間前に体調を崩され、ご入院されました。その後しばらくして、ご入院中にリハビリに通われる姿をお見かけするようになりました。病状が落ち着かれたのだと思い、先日病室にお伺いしました。

「おかげんはいかがですか。」

「ま~ありがとう!ずいぶん良くなったよ。」

 今までと変わらないAさんの笑顔に、私はとても安心しました。そして次の日からAさんは、私のいるカウンターにほぼ毎日、「リハビリがてら会いに来たよ。」と寄ってくださいます。外来でお会いする時とはまた違ったコミュニケーションを図ることができ、とても嬉しく思っています。また、日に日にお元気になられるAさんにお会いすると、ご退院できる日も近いのではないかと楽しみになり、元気をいただいています。

 普段は外来を中心に活動している私ですが、今回の件で、ご入院中の方にとって何か少しでもお役に立てることがあるのではないかと、自分自身の役割を考える良いきっかけになりました。

 

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「ごあんないカウンター」

2007年1月29日(月)

 私は、金田病院の玄関先に設置してあります「ごあんないカウンター」に立っています。お尋ねなどで多くの方が声をかけてくださいますが、そのほとんどが外来にお越しの方です。ですから、ご入院中の方と接する機会は少ないのですが、今日はご入院中の方や付き添いのご家族の方から声をかけていただくことが何度かありました。

 内容は様々で、入院費のご相談であったり、退院後の外来診療の方法のお尋ね、また、現在不安に思っていることなど、医療以外のご相談もいただきました。

 カウンターに来られた方は「どこに相談したら良いのかわからない」、「人の多いところでは話しにくい」、「決まった場所に決まった人がいて話しやすい感じがするから」、「病院に関することだが、病棟のことではないから外来に訪ねた方が良いと思った」などの理由から、私に声をかけてくださったとのことでした。

 専門的な内容については、看護師や医療ソーシャルワーカーの方にお願いすることもありました。しかし、私が知っておくべきお尋ねでもすぐにお答えできなかった場面があり、反省しました。どのようなお尋ねをいただくかがわからないからこそ、正しい知識を身に付け、素早く適確にお答えできるよう勉強をしていかなければと思いました。

 中には、「この人に相談してみよう」と、選んでカウンターに来られた方がいらっしゃるかもしれません。そのような方の思いにお答えできるようになりたいと思いました。

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